人材
インドのエンジニア採用市場2025 — 給与水準と採用トレンド
July 6, 2025|5 分で読める|
ポイント
ソフトウェアエンジニア平均年収: ¥380万円相当
日本語×技術スキル人材の希少価値が高騰
バンガロール・プネーが採用中心地
インドの理工系人材は年間150万人を輩出。日本語能力を持つエンジニアへの需要が急増しています。
この動向は5か月連続の成長を記録し、国際市場におけるインド製品の競争力の持続的な強さを示しています。
給与動向
インドのエンジニア平均給与は2025年に前年比11.2%増加。AI/ML、クラウドインフラ、組み込みシステムのエンジニアが最高水準のプレミアムを享受しています。
日本語×技術系人材
日本語能力と技術スキルを兼ね備えた人材は、日系企業の最重要かつ希少な人材プロフィールです。多くの企業が社内語学研修に投資してギャップを埋めています。
採用戦略
成功している日系企業はハイブリッド採用モデルを採用:シニアは日本・シンガポールから、中堅はインド全国のキャンパスから、ジュニアは地元工科大学から採用し日本語研修を実施します。
🇯🇵
日本企業にとっての意味
日系企業のインド現地法人設立・拡大において、優秀な人材確保が最優先事項となっています。
情報元:Quartz
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