貿易・投資
インドFDI政策改定 — 自動承認ルートの対象拡大
July 5, 2025|3 分で読める|
ポイント
防衛・宇宙分野の外資規制緩和
小売業の自動承認枠拡大
承認手続きが最短2週間に短縮
政府が自動承認ルートの対象セクターを拡大。日本企業の迅速な市場参入をさらに支援します。
この動向は5か月連続の成長を記録し、国際市場におけるインド製品の競争力の持続的な強さを示しています。
セクター別FDI
製造業がFDI流入の最大シェア42%を占め、続いてサービス業28%、IT・ITES 18%、インフラ12%と続きます。自動承認ルートが全FDIの85%以上を占めました。
重要な投資源としての日本
FY2025においてインドへのFDI送出国で日本は5位にランクし、自動車・電子機器・機械・金融サービスへの投資が集中しています。
政策フレームワーク
改定FDI政策フレームワークは承認期間の短縮、防衛・小売の外資上限引き上げ、500クローレ超投資向け新ファストトラック窓口を導入しています。
🇯🇵
日本企業にとっての意味
日本企業にとって、インド市場参入のハードルが大幅に下がりました。
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